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セカオワライブ2022の当選倍率がやばい!当落結果はいつで狙い目の会場は?

SEKAI NO OWARI(セカオワ) の2年ぶりとなるアリーナツアーが決定しました!

セカオワライブ2022は2022年8月から10月にかけてセカオワ初となる4大都市ドームツアーです。

今回は初のドームツアーということでセカオワライブ2022チケットの抽選の当選倍率が気になる!というファンの方も多いのでは、と思います。

そこで今回はセカオワライブ2022の当選倍率と、当選結果はいつ出るのか、そして狙い目の会場も調べてみました。

セカオワライブ2022の当選倍率がやばい!

セカオワライブ2022のチケットの当選倍率は、

ずばり1.7倍~12.1倍と予測します。

次にどのようにこの当選倍率の予測結果になったのかをご説明いします。

 

まず、当選倍率の基本的な求め方は

当選倍率=チケット応募総数÷会場の収容人数

 

そして今回の全会場の収容総数は

愛知 バンテリンドームナゴヤ 40,000人
大阪 京セラドーム 50,000人
東京 東京ドーム 100,000人(50,000人×2)
福岡 福岡paypayドーム 35,000人

 

この4つのドームの合計で225,000人です。

しかし、コロナの感染予防対策として本来の収容人数よりも制限される可能性が高いので、今回ここでは半分の112,500人として計算します。

次に予想応募総数ですが、今回はセカオワのSNS(Twitter、YouTube、Facebook)の平均の約68万人を軸に計算しました。

Twitter 約51万人
YouTube 約131万人
Facebook 約24万人

 

このSNSをフォローしているすべての人が今回のセカオワライブ2022に応募するとは考えにくいので、今回はこの平均フォロワーの3~5割の人が応募すると仮定します。

また、セカオワライブ2022のチケットは一人6枚まで応募することが可能ですがさすがに6枚応募する人はそんなにたくさんはいないと思うので一人1枚~4枚応募するものとして計算します。

そうすると、まず応募総数の予想は以下のようになります。(小数点第一位で四捨五入)

1枚 2枚 3枚 4枚
3割 20万枚 40万枚 60万枚 80万枚
4割 27万枚 54万枚 82万枚 109万枚
5割 34万枚 68万枚 102万枚 136万枚

 

そしてこの各予想応募総数をアリーナの総収容人数で割ったものがこちらです。

1枚 2枚 3枚 4枚
3割 1.7(倍) 3.6 5.3 7.1
4割 2.4 4.8 7.3 9.7
5割 3.0 6.0 9.0 12.1

 

このように計算すると今回のセカオワライブ2022の当選倍率は1.7倍~12.1倍になります。

これはまだあくまでも一人1公演に申し込んだときの結果なので一人2公演ずつ申し込む人が増えればさらに倍率が高くなる可能性もあります。




セカオワライブ2022の当落結果はいつ?

続いてセカオワライブ2022の当選結果の発表日時です。

当選結果の発表は2022年3月11日 18:00~です。

 

また、当選した場合の受付期間や入金期間は

チケット受付期間:2022年2月20日18:00~2022年3月2日23:59

入金期間:2022年3月11日18:00~2022年3月14日23:59

となっています。

セカオワライブ2022チケットの入金期間は3日間しかないので、もし当選したらすぐにお金を支払った方がよさそうです。




セカオワライブ2022の狙い目の会場は?

比較的当選倍率が低いとされている狙い目の会場ですが、

一般的に、

  • 収容人数が大きい会場
  • 平日の公演

が狙い目でチケットが取りやすいといえます。

 

今回のセカオワライブ2022ですと

9月14日(水)~9月15日(木)の東京ドーム公演がそれにあたります。

また、狙い目とは少し違いますがコロナの感染状況が落ち着いてくれば会場の人数制限等も緩和されて収容数が増える可能性もあります。




まとめ

いかがでしたか?

今回はセカオワライブ2022のチケットの当選倍率とその当選結果発表の日時や会場の狙い目、というテーマでお伝えしました。

セカオワライブ2022の倍率は1.7~12.1倍と予測します。

あくまでも現時点での予測ですが、コロナの感染状況が落ち着けば会場の人数制限が緩和されて当選確率が上がる可能性もあります!

当選結果は2022年3月11日18:00~発表となっています。

セカオワライブ2022当選結果の発表から入金の期限まで3日間しかないので当選された方は、入金をし忘れることがないように注意しましょう!

一般的に、平日の公演や収容人数の総数が多いドームでの公演は倍率が比較的低くて狙い目とされています。